家族の繋がりを感じられる家

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私の子どもはまだ小さく親と過ごす時間というのが当たり前です。しかし子どもの成長と共に、親離れをすると共に過ごす時間も短くなってしまいます。このようになった時でも家族が互いの存在を大事に感じられる家にしたいと思っています。
そこで最近人気となっているリビング階段を取り入れました。親子で過ごす時間が短くなっても、リビング階段にすることでリビングで家族が顔を合わせる機会がきちんと確保できます。リビング階段でなければ、玄関から直接に二階の自分の部屋へ行けるため、子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないという状況も出てくるでしょう。

このようになってしまうと親は子どもの変化に気づいてあげることもできなくなってしまうのです。リビング階段を取り入れることで家族が顔を合わせる機会を大切に感じ、自然とコミュニケーションが生まれやすくなるので家族関係を良好に保てるのです。リビング階段にすることで子どもの犯罪率を下げているというデータが出ているとも聞きました。

家族の繋がりを感じられる家はこれから益々求められそうです。リビング階段と併せてリビングに吹き抜けを造りました。吹き抜けを造ることで、一階と二階で会話がしやすくなるのです。吹き抜けを通して会話ができ、またそれぞれ別々の空間で過ごしていても、吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられることもできます。
家族の繋がりを感じられるのです。このように住宅にちょっとした工夫をするだけで、家族の繋がりを感じコミュニケーションを大事にできる家となるのです。

ウォークスルークローゼット

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先日遊びに行った友人宅には玄関と洗面室の間にウォークスルークローゼットを設けていました。このクローゼットは家族で利用し便利なクローゼットとなっていました。このクローゼットがあることで、リビングに着ていた上着や散らかることを防ぎ、また持ち歩いたカバンや、子ども達の幼稚園カバンやランドセルなどをきちんと収納しておくことができるのです。このような収納がなければ、ついついリビングに物が溢れてしまいます。リビングは家族のくつろぐ場所なだけに物で溢れてごちゃごちゃするのは避けたいものです。

またこの動線にも感心しました。帰宅してこのウォークスルークローゼットで着ている上着や荷物を収納し、そのまま洗面室へ行き手を洗えるようになっていました。手を洗った後はゆっくりとリビングでくつろぐことができるのです。行き止まりのない動線は、暮らしやすさに繋がります。

他の友人宅にもウォークスルークローゼットが設けられていました。その友人宅はキッチンと洗面室の間に設けられていたのです。通路の両側に収納スペースが設けられており、片側はキッチンパントリーとして、そしてもう片側は洗面室の収納スペースとして活用していました。キッチンと洗面室を繋ぐこの収納スペースは動線にもきちんと配慮されているため、それぞれの空間で必要な物が近くにきちんと片づけられるので家事の効率を高めてくれる収納スペースとなっていました。

このように動線を考えながら収納スペースを確保することが大事です。ウォークスルークローゼットは通路分を確保しなければならないので収納力が落ちてしまうというデメリットもありますが、スムーズな動線を確保できるので生活しやすい家になること間違いありません。

中二階スペース

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私はモデルハウスの見学に行って以来、中二階スペースに強い憧れを抱くようになりました。ハウスメーカーのモデルハウスにこの中二階スペースが設けられていました。一階のリビングと繋がりを感じるこの中二階は、リビングで過ごす家族との繋がりを感じながらも、個室のような独立した空間としての感覚も得られます。

子どもが小さい間は子どもの遊ぶスペースとして活用します。このスペースで遊んでいても下を覗けば家族の顔を見られるので、子どもも安心して遊ぶことができます。
また子どもが使用しない場合は旦那さんの書斎として活用させることもできます。時々家に持ち帰って仕事をすることもあるのでこの空間で子ども達に邪魔されることなく仕事に集中できる場があればいいものです。

時には私のパソコンルームとしても活用させたいです。家事の合間にパソコンを使って夕飯のレシピ検索をしたり、趣味のネットショッピングをすることもあります。いつもはダイニングテーブルでパソコンを使用していたので、生活スペースとの共有に不便さを感じることもありましたし、すぐ横で子ども遊んでいるのでパソコンに集中したくても集中できませんでした。家事に育児に毎日慌ただしく過ごす主婦にとっても自分の居場所や自分の時間を楽しめる空間があると嬉しいものです。

この中二階スペースを活用させて主婦の憩いの場としても過ごしたいものです。二階に居る家族の様子も身近に感じられます。一階と二階の架け橋的な存在になってくれる中二階スペースは我が家の新築住宅に取り入れたい空間のナンバー1です。

リビングの収納

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リビングは家族が共に長時間過ごす場所です。
それだけにより快適で居心地のいい空間を求めることでしょう。
しかし人が集まる場所なだけに必然的に物も増えてしまいます。
物が散らかったリビングは快適性を欠き、居心地のいい空間とは言えません。
リビングがこのような空間にならないようにするためにはリビングに収納スペースを確保するといいのです。

持ち歩いたカバンがリビングの床に置きっぱなしに、着ていた上着がソファの上に置きっぱなしになっていませんか。これらを一時置きできるリビング収納があればリビングに物が散らからずスッキリときれいな空間を維持できます。
子ども達が帰ってくると幼稚園カバンやランドセルなど投げ捨てリビングに物が溢れがちですが、いつも居るリビングに自分の物をきちんとしまえる収納スペースがあると、子ども達も帰宅すると自分の物は自分できちんとしまう習慣が身に付くことでしょう。

いつも過ごす身近な場所に収納スペースを設けるのは習慣付けるにも有効なのです。
上着を掛けてしまえるようにポールを設けて、カバンや学校の教材などもしまえる収納スペースを設けます。
ここに生活で必要な掃除機や生活用品までしまっておけば、必要な物が身近にあるので暮らしやすさにも繋がります。
これらは目に入ると生活感を感じるのでしっかり隠して収納できるようにしておくといいと思います。

リビングは家族だけでなく、家に遊びに来たお客様が共に過ごすこともあります。
オシャレで素敵な空間にするにはやはりリビングの収納を充実させることが大事だと思います。

二階でも楽しめる家

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二階はただ寝る時しか使用しないという家庭も多いのではないでしょうか。
二階には寝室や子ども部屋を設けると思います。
子ども部屋と言っても子どもが中学生頃にならなければ自分の部屋で過ごす機会は少ないものです。それゆえ寝る時しか使用しないという家庭が多いのです。

しかし二階建て住宅で二階を寝る時しか使用しないと言うのは二階の空間が無駄に思えます。我が家はこのようにならないようにするために、二階で過ごす時間を増やし、二階にいる時間を楽しめる家にしたいと思っています。
二階ホールを活用してファミリールームを設けることです。
二階にも家族で集える場所があることで二階で過ごす時間も増えます。
寝る前の時間を二階のファミリールームで過ごします。

眠くなっても寝室がすぐ近くにあるのでスムーズに床につくことができます。
また休日の朝はゆっくり二階のファミリールームで過ごすのもいいでしょう。
一階では得ることのできない開放感のあるファミリールームでいつもと違った朝を過ごせます。子どもが成長すればお友達を遊びに連れてくることもあるでしょう。
二階のファミリールームを活用しゲームをして楽しめれば、子ども達の遊ぶ時間もより楽しい時間になると思います。

このファミリールームを設けることで二階は廊下を設けず、この空間から各部屋へ行き来できるようにします。
二階でも家族が顔を合わせる機会が増え、コミュニケーションが生まれやすくなるのです。一階でも二階でも楽しい時間を過ごせる家造りをしたいものです。

吹き抜けを楽しめる家

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我が家は新築住宅を建てることになり間取りが完成したところです。
我が家の一押しはリビングを吹き抜けにすることです。
家族が長時間過ごすリビングをより快適な空間にすることが夫婦の希望でした。これを実現するためにはリビングを吹き抜けにすることです。

吹き抜けにすることで視界が繋がり面積以上の広さを感じることができるのです。開放感があり広々としたリビングは家族の居心地を高めてくれることと思います。

また吹き抜けにすることで高い位置に窓を設ければ日差しを取り込むことができます。窓が開閉できるものにすることで気持ちのいい風を取り込むことができたり、換気もできますし、住宅内に新鮮な空気の流れを作ることができるのです。

吹き抜けにすることで不安な点は冷暖房の効率です。夏場の冷房はそれほど気にならないと聞きますが、冬場のエアコンはなかなか聞かないと聞いたことがあります。
しかし住宅自体の断熱性をしっかりさせることで冷暖房の効率を気にすることはないと言います。天井には空気の流れをつけるためファンを設置したり対策を取るといいのです。

断熱性の高い住宅にするとこの吹き抜けリビングがいい働きをしてくれるのです。
エアコンで暖めた空気が二階まで流れ込み、住宅内に温度差がなくなるのです。
気温差のない家は快適に暮らせる家にするためには重要だと思います。

特に高齢になると気温差によるヒートショックが心配でもあります。
我が家はデメリットが多く言われる吹き抜けのリビングですが、しっかり対策を取り快適性の高いリビング、そして温度差のないちょうどいい室温を保てる住宅を目指したいと思います。

二階ホールを書斎に

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階段を上がった先のホールをどのように活用させていますか。
私は二階にあえて廊下を設けず二階ホールを設け、その空間から各部屋へ行き来できるようにしたいなと思っています。
廊下を設けないことで二階にもちょっとしたスペースを設けることができ、寝る前の時間を二階のファミリースペースで過ごすのもいいでしょう。
また二階ホールを主人の書斎や私の仕事ルームとしても活用させたいなと思っています。
主人も持ち帰って仕事をすることが時々あります。私もパソコンを使用して仕事をします。
しかし一階で仕事をしようと思っても子ども達がいれば仕事に集中できず、気が散ってしまいます。

二階ホールを書斎や仕事をするスペースとすることで仕事に集中でき、気も散らないでしょう。
二階ホールに備え付けのデスクを設け、両サイドには本棚や収納スペースを設けておけば必要な物をきちんと整理でき、あまり広さのない二階ホールでも圧迫感を感じることはなくなるでしょう。
また壁を設けるのではなく一面大きな窓にすることで開放感が増し、日当たりも良くなります。
一階に来客者がいる時は子どもの遊び場としても活用できればいいなと思っています。

二階は寝る時にしか使わないという家庭も多いと思います。
二階に広さはあまりなくても多目的で使用できる空間を設けることで二階の空間を今まで以上に楽しむことができ、満足度の高い家になると思います。
この二階ホールの先にベランダを設け、ベランダでの過ごし方も加えるとより素敵な家になりそうですね。

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住宅において窓の存在は大変大きいと思います。窓を設けることで外からの明かりを取り込むことができます。窓を開ければ心地よい風を取り入れることもでき、室内の換気にも繋がります。最近では機能性に優れた窓が人気を高めてくれます。
冬場の窓の結露で悩んでいる家庭も多いと思います。断熱性や気密性・遮音性や防犯性など窓に今まで以上の性能の良さを求める人は多いのです。

機能性だけに優れているだけではダメなのです。窓の形状や大きさ、選ぶサッシによって室内のデザインや住宅の外観が大きく変わってくるのです。高いデザイン性も兼ね備えてなくはいけないのです。
先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。和室に設けられている窓は縦型のスリムな窓が等間隔に三枚設けられていました。室内をオシャレに見せてくれるだけではなく、外からの明るさを取り入れ片開きで心地よい風を取り入れることもできていました。和室が隣の家と隣り合わせということもあり、外から室内が見えないような構造をしているこの窓は大変魅力を感じました。実際外から本当に室内が見えないのか見てみたら、室内からは外の様子が分かりますが外からは全く室内が見えませんでした。近隣住民の視線を気にしながら生活をするほどクラックスできないものはありません。

デザイン性・機能性に優れた窓は生活のしやすさや住宅の快適性を高めてくれるのです。縦型のスリムの窓を採用した理由は防犯性にも安心できるという点です。不審者が侵入しにくい窓であるので空き巣被害からも守れる住宅と言えるのです。
窓を選ぶ際には機能性・デザイン性そして形状にもこだわりたいものです。

次世代のエコ住宅を作ってみよう!

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ある住宅メーカーの行った調査によると、エコ住宅にした場合※と、しなかった場合とで20年間生活した場合の費用の差は実に1000万円。(※太陽光発電+オール電化+省エネ設計+断熱材等を採用した場合。)1年間当たりで50万円となると、エコ住宅がいかに「経済的」な物なのかが見えてくることでしょう。とはいえ、エコ住宅といっても実にさまざま。節約できる金額も設備も内容も、もちろん十人十色ですから一概に「こうだ」とは言い切れません。ではどんなことでエコ住宅に挑戦すれば良いでしょうか。

たとえば年間50万円の節約ということは、1か月あたりにすると4万円以上の節約が実現するという事。でもそんなに簡単に節約できるの?と考える方がほとんどのはずです。これから家を建てようと考えている方にまず考えてもらいたいのはどんな設備を取り入れるのかそして、費用対効果と20年後まで経費の試算をすることです。

例えばちいさな範囲のエコ、でいえば窓やサッシの工夫、断熱材の工夫などが挙げられます。住宅の気密性を高めることで熱効率を高め、冷暖房の費用を抑える。またサッシなどを効率よく使用する事で外気を取り入れやすくすることも大切です。こうした窓だけの工夫でも夏・冬のピーク時の電力が大きく変わってきます。サッシや窓を工夫する事は建材だけの工夫で住みますから、費用対効果が高いといえます。

その一方で、太陽光発電のような大掛かりなシステムは大きなコストがかかります。ただし、費用対効果は条件によって異なるので、実際に設置した場合にどんな利益が生まれるのか、何年で設置費用を回収できるのかというような具体的な金額についても考えておいた方が良いでしょう。自分らしいエコ住宅を作ってみてくださいね。

クローゼット

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住宅のクローゼットは広々としたスペースを確保し、たっぷり収納でき空間をスッキリさせたいと考えている人も多いと思います。
私も数社の住宅展示場を見て周りましたが、どこのハウスメーカーもクローゼットスペースはこれでもか!というくらい広々としており収納に力を入れている印象でした。クローゼットは自分の好きな服やバック、小物を収納する場所であります。たっぷり収納できることはもちろん見ても楽しめるクローゼットにするのもいいのではないかと思います。

そこで私が注目したのかクローゼットの壁紙です。誰に見られるわけでもないこのクローゼットの壁紙にこだわる人は少ないと思います。しかしファッションが大好きな私は服も小物もカバンも可愛い空間に収納したいと思っていました。小花柄で華やかなクロスにすることでクローゼットの扉を開けた時のパーっと明るい雰囲気は収納している服たちを輝かせてくれることでしょう。洗濯物をクローゼットに収納することが面倒と感じることも多々ありますが、この可愛いクロスでお出迎えしてくれると思うと収納も楽しくなりそうです。

私のスペースだけでなく、子ども部屋のクローゼットの壁紙にもこの遊び心のあるクロスにしようかなと思っています。子ども達がクローゼットを開け自分の物をしっかり収納する習慣を身に着けるのに一役飼ってくれそうです。クローゼットを可愛く仕上げることができれば、後は使い勝手のいい収納空間にすることです。
服をかけて収納することの多い私はクローゼットのポールを二段にしてたくさんの服を掛けて収納できるようにしようと思っています。自分好みのカスタマイズした収納は使いやすさ抜群でしょう。