我が家が依頼した業者

家造りは業者を選ぶことから始まります。人生最大の買い物となる住宅だけに後悔や失敗はできるだけ避けたいものです。家造りを成功させるには実はこの業者選びが非常に大事になってくるのです。希望に合った、または希望以上の家が出来上がるかどうかは最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっているのです。

我が家は大手ハウスメーカーから地元の工務店まで多くの業者と出会い、話をさせてもらいました。その結果、地元に密着した工務店に依頼しました。工務店の特徴は、自社利益を一番に考えがちな大手ハウスメーカーと違い、建築主の希望や都合を最優先してくれます。大量生産というよりは、一品生産の家造りを行うことができるのです。世間一般的に会社規模が小さいため、不安視する人も少なくありません。しかし地元の工務店こそ、地域での評判を大切にするので、施工はもちろんのこと引き渡し後のメンテナンスも重要視しているのです。

住み始めてちょっとした気になることを相談すると、親身に話を聞いてくれ迅速に対応してくれるのです。とても印象的だった言葉があります。引き渡しの日に、業者の人が我々に「これで終わりではありません。これからのお付き合いも大事にさせて頂きます。」という言葉を言ってくれたのです。その言葉を聞き安心しました。そして些細なことでも相談に乗ってもらっています。

洗練されたデザインや提案力に欠けるという印象を最初は抱いていたのですが、我々の希望に耳を傾けてくれ、幅広い提案をしてくれたことで多くの選択肢の中から最良のものを選び、家造りを進めてきました。最高の住宅を手に入れることができたのは、最高のパートナーに出会えたことが一番大きいと思っています。

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This entry was posted on 金曜日, 2月 26th, 2016 at 1:15 PM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.