広さに余裕のある洗面室

洗面室は住宅の中でリビングと同じくらい重要なスペースだと私は思っています。それは家族みんなの使用頻度が高い空間だからです。手洗いをするのはもちろん、歯磨きやヘアセットやお化粧など身だしなみを整えたり、入浴の前後など一日の中で洗面室を使用する機会と言うのは多いのです。それに加え、洗濯機を設置することから家事を行う場所でもあるのです。このことを考えるとリビングと同じように家族の快適性が求められる場所だと思うのです。

最近では洗面室の広さを重視する人も増えてきました。一般的な洗面室の広さは1坪と言われています。しかし1坪以上の広さに余裕のある洗面室が人気となっているのです。広さに余裕のある洗面室にすることで、大きさのある洗面化粧台を設置することができます。二人や三人ならんで歯磨きをしたりなど同時に洗面室を利用できることで、朝の身支度が忙しい時間帯でもスムーズに準備ができるのです。また色々な用途で使用することからしまっておきたいものも多いのです。

広さに余裕があることで洗面室の収納力をアップさせることができるのです。洗面室にあったら便利な物を全て収納できれば家族みんなが使いやすく便利な空間となるのです。下着や部屋着、パジャマまで収納しておける洗面室は使い勝手の良さを実感できることでしょう。このように洗面室を充実させることで、暮らしが豊かに、暮らしやすさを感じられる家になるのです。我が家はリビングと同じくらい洗面室に注目しました。広さや収納力だけでなく、洗面室への動線にも配慮しましょう。

Comments are closed.

This entry was posted on 水曜日, 10月 14th, 2015 at 9:31 AM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.