LDK

最近ではLDKが壁や扉で仕切られず一体感を高めたスタイルが非常に人気となっています。LDKの高めることで、家族がそれぞれの空間で過ごしていても、顔を見てコミュニケーションを取ることができ、家族の繋がりを感じることができます。

この場合、キッチンスタイルは対面式のフルオープンキッチンが多く取り入れられています。キッチンで家事をしながら、ダイニングやリビングにいる子どもにきちんと目が行き届くことで、子育て真っ最中の家庭にとっては子育てがしやすくなります。またこのLDKの一角に和室を設けたり、リビングの延長線上に和室を設ける間取りが多いです。
和室にまで視界が繋がることでLDKをより広々と開放感のある空間へとしてくれます。また和室を普段使いできる便利なスペースとして感じることもできるのです。LDKの一体感を高めることで魅力はたくさんあります。しかし何も工夫をしなければ、空間にメリハリがなくなり単調なLDKとなってしまいます。

LDKの一体感はそのままにそれぞれの空間をゆるやかにゾーニングすることで、空間にメリハリも生まれより過ごしやすい空間が広がります。空間にメリハリをつけるのには、高低差を出しゾーニングする方法があります。リビングをダウンフロアにすることで、家族団らんの場の天井が高くなりより広く開放感たっぷりになります。

またダイニングとリビングの床材を変えてみるのもいいでしょう。床の素材やデザインが変わることで、雰囲気に変化が付き空間が単調になるのを避けられます。また面格子などで、明るさをしっかり確保しながら、目隠しになるアイテムを取り入れるのもいいでしょう。このように工夫を凝らし素敵なLDKにしたいものです。

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This entry was posted on 火曜日, 8月 25th, 2015 at 9:17 AM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.