住宅において窓の存在は大変大きいと思います。窓を設けることで外からの明かりを取り込むことができます。窓を開ければ心地よい風を取り入れることもでき、室内の換気にも繋がります。最近では機能性に優れた窓が人気を高めてくれます。
冬場の窓の結露で悩んでいる家庭も多いと思います。断熱性や気密性・遮音性や防犯性など窓に今まで以上の性能の良さを求める人は多いのです。

機能性だけに優れているだけではダメなのです。窓の形状や大きさ、選ぶサッシによって室内のデザインや住宅の外観が大きく変わってくるのです。高いデザイン性も兼ね備えてなくはいけないのです。
先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。和室に設けられている窓は縦型のスリムな窓が等間隔に三枚設けられていました。室内をオシャレに見せてくれるだけではなく、外からの明るさを取り入れ片開きで心地よい風を取り入れることもできていました。和室が隣の家と隣り合わせということもあり、外から室内が見えないような構造をしているこの窓は大変魅力を感じました。実際外から本当に室内が見えないのか見てみたら、室内からは外の様子が分かりますが外からは全く室内が見えませんでした。近隣住民の視線を気にしながら生活をするほどクラックスできないものはありません。

デザイン性・機能性に優れた窓は生活のしやすさや住宅の快適性を高めてくれるのです。縦型のスリムの窓を採用した理由は防犯性にも安心できるという点です。不審者が侵入しにくい窓であるので空き巣被害からも守れる住宅と言えるのです。
窓を選ぶ際には機能性・デザイン性そして形状にもこだわりたいものです。

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This entry was posted on 水曜日, 10月 15th, 2014 at 10:25 AM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.