水回りのリフォーム

最初は、新築でも何十年も経過すると傷んでくるのが家。リフォームの場所で一番多いのが、キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台などの水回りではないでしょうか。

見た目の汚れだけならまだしも、水回りの場合は、中の劣化が激しいことも多いです。うちの実家は大分に新築してから築29年経過しています。29年経過すると水回りが特に傷んできました。

家の築年数が経過すると同時に、住んでいる人の年齢も経過していきます。若い頃は、その状態でも何も不十がなく生活できたところも年齢を重ねる事に、生活がしにくくなることもあります。うちは、実家の横に祖母の家があります。祖母は今年で93歳です。足腰は弱くなっており、何気ない場所で転んでしまうようになりました。転ぶたびに、骨を骨折し、治すのに毎回時間がかかるようです。うちの両親は、還暦を超え63歳です。最近、父は重たいものを持った瞬間にぎっくり腰になりました。それからというものずっと腰の調子が悪いようです。

若い頃は、多少の無理も大丈夫でしたが、年齢の経過とともに、一度悪くなったところはなかなか治りにくくなるようです。母も階段を上ると膝が痛くなることが多くなったようです。私は、現在29歳です。アラサーですが、まだまだ若い方なので、特に体の衰えは感じません。けれど、祖母や両親を見ているといつかあんな風に体も衰えてくるのかなと思うようになりました。体の衰えがくると、それに合わせて水回りの使いやすさも考えていかなくてはなりません。

今回、うちの実家ではお風呂と洗面化粧台をリフォームすることにしました。

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This entry was posted on 土曜日, 2月 9th, 2013 at 11:16 PM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.