見た目も収まりもすっきりしないクローゼット

光があまり入らず、家にあった収納グッズで何となくスペースを埋め、見た目も使い勝手もイマイチ、というクローゼットを使いやすくします。
スペースが狭く、夫婦それぞれの服がうまく収納できず、シーズンごとの分類も明確でなく、それでいて無駄な隙間ができている場所を改良してみましょう。

クローゼットの壁が白なら、収納ボックスも白で統一すると、圧迫感がなく、明るい印象になります。扉付きボックスとオープンタイプのボックスで、シーズンのオンとオフを使い分け、バスケットにはストールやベルトなどを収納します。

クローゼットの寸法はしっかり測りましょう。収納ボックスの扉や引き出しなどを開け閉めするときに、クローゼットの扉に支障が無いように配置に注意しなくてはいけません。

収納したいものを書き出し、どこに何を収納すれば最も効率的なのかを考えて、図にしてみると分かりやすいです。
ストール、マフラー類は丸めて、積み重ねたボックスの上に置いたバスケットに収納します。最小限のスペースに収納でき、一目で見つかります。
使用する頻度が高いオンシーズンの洋服やカバン類、帽子などは、オープンタイプのボックスを重ねて収納します。ワンアクションで取り出す事ができます。
シーズンオフなどの使用頻度が低い洋服は、シワにならないよう丸め、扉付きタイプのボックスを使ってホコリを寄せ付けないようにして収納します。

クローゼットや押入れ内などに収納ボックスを入れて使う場合は、場合によっては出し入れのアクション数が増えて、逆に使いづらくなることもあります。収納する物の使用頻度や目的などを考えて商品を選びましょう。

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This entry was posted on 木曜日, 10月 11th, 2018 at 3:46 PM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.